プラス鶏肉

ふわとろ親子丼と丼たれ

親子丼

卵とタレが染み込んだ親子どんは、知らず知らずのうちに普段よりちょっと多めに食べてしまうほど美味しいですよね。
フワッフワの親子丼をぜひ家庭でも味わってください!


ふわっとおいしい親子丼のレシピ(2人分)

専門店などで人気の親子丼は、卵がフワフワトロトロ。このふわとろを自分で上手く作ることが出来る簡単レシピをご紹介します。

材料

鶏モモ肉 150〜200g(1枚分)・玉ねぎ(中玉) 1個・卵(L玉)3個・砂糖 大さじ1・三つ葉 適量・絹さや 4本・丼タレ(めんつゆ) 1カップ半

下準備

  • 絹さやは筋を取ってからサッと下ゆでしておきます。
  • 鍋にめんつゆもしくは自家製丼タレと砂糖をいれて、軽く温めて砂糖を溶かします。
  • 卵はボールにいれて軽くときほぐします。
  • 玉ねぎは薄めにスライスしてから、ばらばらになるようにほぐしておきます。

作り方

  • 丼なべか小さめのフライパンに軽く油をひき、玉ねぎをいれて弱火〜中火で軽く炒めます。
  • 玉ねぎに軽く火が通ったら鶏肉をいれて表面の色が変わるまで炒めます。
  • 鶏肉に火が通ったら、砂糖を溶かした丼たれを加えて弱火で加熱します。鶏肉の中心部分にまで火が通るようにしっかり加熱しますが、どんタレが煮詰まってしまうと味が濃くなるので注意しましょう。
  • 丼タレがひと煮たちしたら溶き卵を中心から外側に向かって円を描く様に手早く流し込みます。
  • 絹さやを乗せてから蓋をして、そのまま15〜20秒待ちます。丼鍋の場合、蓋の穴から水蒸気が出てきたらOKです。この間に手早くご飯をどんぶりに盛り付けます。ご飯の表面が平らになるように盛り付けると卵を綺麗に乗せることが出来ます。
  • 火を止めて鍋をゆすりながら、ご飯の上に滑らせるようにのせます。
  • 最後に三つ葉をちらして完成です。

ポイント・アレンジ

卵は溶き過ぎないように、菜箸を広めに開いて持ち、3〜5回混ぜるだけにするのがポイントです。

丼鍋を使う場合には、1人分ずつに材料をわけて作りましょう。

鶏の唐揚げを使って親子丼にアレンジするときには、トースターで唐揚げをカリッとさせてから、卵をかける直前に丼タレにいれるとカリッとした食感を楽しめますよ。

簡単! 自家製丼タレのレシピ(3〜4回分)

手作りのめんつゆを作っておけば、親子丼以外の丼ものやちょっとした煮物を作るときにとっても便利です。電子レンジを使えば簡単に作ることができ、冷蔵庫にいれて1ヶ月程度保存することが出来ます。

材料

しょうゆ 2カップ・みりん 2カップ・鰹節 40g

作り方

  • 鍋に醤油・みりん・かつおぶしをいれて中火で火にかけます。鰹節がしっかりと浸るように入れましょう。
  • 沸騰してきたら極弱火にして5〜8分ほど煮詰めます。電子レンジで加熱しても大丈夫です。
  • 香りが十分に出たら、ざるの上にキッチンペーパーかフキンを敷き、その上から流し込んで鰹節を漉し取ります。
  • 漉しためんつゆは、あら熱が取れるまで常温で冷まします。十分に冷めたら保存用の容器にいれて冷蔵庫で保存します。

ポイント・アレンジ

出来上がった丼タレに赤唐辛子や鷹の爪を1本入れておくと、保存効果が高まります。少しピリッとしたタレになるので辛いのが好きな人はお好みで量を増やしてアレンジしてくださいね。