プラス鶏肉

レンジと土鍋で作る炊き込みご飯

炊き込みご飯

野菜も肉もバランスよく食べられる炊き込みご飯は、炊飯器でも簡単に出来ますが、電子レンジや土鍋でも作ることが出来ます。
土鍋で作った炊き込みご飯は、美味しいおこげもできて本当に美味しいんですよ!!


レンジで出来る簡単炊き込みご飯(2人分)

グリンピースやきのこなど季節を感じさせる炊き込みご飯も、電子レンジで簡単に作ることが出来ます。

材料

鶏モモ肉 80g・まいたけ 80g・しめじ 80g・水 適量・米 2合・しょうゆ 大さじ2・サケ 大さじ2・みりん 小さじ1・おろし生姜 小さじ1/2・絹さや 適量

下準備

  • まいたけとシメジと水を鍋に入れて、中火で5〜10分ほどゆでます。水は少し多めに入れておき、あくが出てきたら取り除き、茹で上がったきのこはザルに揚げて水を切っておきます。煮汁は炊き込むときに使うので、別の容器に入れて冷ましておきます。

作り方

  • 米はサッと研いでからご飯を炊くことの出来る電子レンジ対応耐熱容器に入れます。米の表面が平らになるように手でならします。
  • 鶏肉を食べやすい大きさにカットして、容器のフチに沿って並べます。中心部分は熱が通りにくいので出来るだけ外側に並べるようにするのがポイントです。
  • きのこの煮汁を米2合分計りとり、醤油・サケ・みりん・おろし生姜と一緒に耐熱容器の中に入れます。
  • 耐熱容器の蓋をして、電子レンジで10〜15分加熱します。15分ほど加熱したら電子レンジから取り出し、中身を底からかき混ぜます。この時、米の芯が残っている部分を出来るだけ外側の水分が多い場所へうつし、鶏肉やきのこをご飯の中に満遍なく混ざるように混ぜ込みます。
  • 混ぜた米を平らにならして蓋を閉め、もう一度電子レンジで15分ほど加熱します。米に芯が無くなりふっくらと炊き上がっていたら最後に、茹でた絹さやを散らして完成です。

ポイント・アレンジ

きのこを茹でた煮汁を使うことで、炊き込みご飯に風味とコクを出すことが出来ます。きのこをゆでずに加えた場合、きのこから水分がでて若干味が薄くなることがあるので、その場合には醤油や塩で味を整えてから混ぜるのがポイントです。

絹さやなどの柔らかい食材は、後から混ぜ込むことで崩れるのを防ぎます。

電子レンジの出力によって、米に芯が残っている場合もあります。芯が残っている場合には、もう一度かき混ぜてからさらに10分程度加熱してください。

土鍋で絶品! 鶏五目御飯

土鍋は万能調理器具とも言われています。ただの五目御飯も土鍋で炊くと一味も二味も違ってくるんです。病み付きになる土鍋炊き込みご飯をどうぞ!

材料

鶏モモ肉 80g・にんじん 20g・椎茸 2個・ごぼう 20g・竹の子(水煮) 50g・米 2合・醤油 大さじ2 ・サケ 大さじ1・みりん 小さじ 1・三つ葉 適量・刻み生姜 適量・おろししょうが 小さじ1

下準備

  • ごぼう・にんじん・竹の子は同じくらいの厚さと大きさにそろえて切り、耐熱容器にラップをして電子レンジで3〜5分加熱します。
  • 椎茸は石突を取ってから、にんじん・ごぼうと同じくらいの大きさにカットします。
  • 鶏肉は筋を切ってから食べやすい大きさにカットします。

作り方

  • 同じ大きさにカットした、ごぼう・にんじん・椎茸・鶏肉・竹の子・椎茸をボールに入れて、醤油・サケ・みりん・おろし生姜を加えて全体によく馴染ませるように混ぜ込みます。
  • 米をサッと洗い、土鍋に入れ2合分の水(約400cc)をいれます。
  • 味を馴染ませた具材を調味料ごと土鍋のご飯と軽く混ぜ合わせてから、表面が平らになるようにならします。
  • 土鍋を中火にかけ、15〜20分程度加熱します。土鍋の蓋から蒸気がシューっと立ち上ってくるのを目安にして時間を調整します。
  • 蒸気が出たら、弱火にして20〜30分加熱します。
  • 土鍋を火からおろし、蓋を開けて中身を全体的に混ぜます。余分な蒸気を飛ばすように全体をひっくり返すように混ぜましょう。
  • タオルなどをかぶせて保温した状態でさらに10〜15分蒸らしてから刻み生姜をサッと混ぜ込み三つ葉を散らして完成です。

ポイント・アレンジ

土鍋を使った料理は、季節や外気の温度によって過熱に差が出ます。火を止める前に中身の状態を確認して、火加減や過熱時間を調整するのが土鍋料理を上手に作るコツです。

同じ手順で炊飯器に入れてもとり五目御飯を作ることが出来ます。