プラス鶏肉

電子レンジと炊飯器で作るピラフ

ピラフ

小腹がすいたときにムショーにピラフが食べたくなることがあります。でも、小腹がすいている時には、すぐに食べたいんです! そこで、電子レンジや炊飯器を活用して短時間でも美味しく満足できる一品できないか、色々と工夫してみました。手順は具材を変えてもほとんど一緒なので自分好みに色々とアレンジしてみてくださいね。


電子レンジで簡単ピラフのレシピ(2人分)

炊飯器に材料を入れるだけでも簡単にピラフが作れますが、電子レンジだけでも手軽で美味しいピラフが短時間で作れるんですよ。

材料

うるち米 1合・鶏モモ肉 100g・玉ねぎ 1/4個・ガラスープ 大さじ1/2・マッシュルーム(缶)1・サケ 大さじ1・バター 大さじ1 ・グリンピース 適量・塩コショウ 少々・醤油 適量・ケチャップ 大さじ2

下準備

  • 玉ねぎは大き目の粗みじん切りにしておきます。
  • マッシュルームの水煮缶は、ザルに上げて水をよく切っておきます。
  • 鶏肉は水洗いして水気をよく拭き取ってから、食べやすい大きさに切ります。

作り方

  • グリンピースを軽く水洗いします。水気が残ったまま耐熱容器に入れてラップをし、電子レンジで2〜3分加熱します。
  • 鶏肉に塩コショウ、醤油をふりかけすり込んで馴染ませます。
  • 耐熱ボールにうるち米と水をいれて、ボールのフチにあわせるように鶏肉を並べ真ん中にマッシュルーム・グリンピース・玉ねぎをいれます。
  • バターとケチャップ以外の調味料を全体に降りかけるように回しいれ、最後にバターを真ん中に乗せます。
  • 耐熱容器にラップでふんわりとふたをして電子レンジで18〜23分加熱します。
  • 加熱し終わったら、ラップをはずしてケチャップを加え、中身をしゃもじでかき混ぜます。加熱ムラを防ぐために全体を均等によくかき混ぜるのがポイントです。
  • 混ぜ終わったら、もう一度ラップで蓋をしてさらに5〜10分加熱します。よくかき混ぜてご飯がちょうど良い硬さになっていたら完成です。

ポイント・アレンジ

コンソメスープの素とガラスープを両方使うとさらに刻が出て美味しくなります。塩分が高くなるので塩を減らしたり、ケチャップの量を加減するなどしてお好みの味に調節するのがポイントです。

炊飯器で出来る! 絶品チキンカレーピラフレシピ(2人分)

炊飯器のお手軽ピラフでは満足できないという人にもレシピです。米にしっかりとバターをしみ込ませてから炊き上げるので、味も香りも本格的なピラフが作れますよ。

材料

鶏胸肉 100g・米 1合・ホールコーン 大さじ2・玉ねぎ 1/4・小口ねぎ 1束・カレーパウダー 大さじ1・固形コンソメスープ 1個・バター 大さじ1・刻みニンニク 小さじ1/2・塩コショウ 少々・醤油 少々・熱湯 1.5カップ

下準備

  • とり胸肉は皮をはいでから水洗いし、水気を拭き取ってから食べやすい大きさに切ります。カットしたら全体に塩コショウで下味をつけておきます。
  • ホールコーンの缶詰めを使う場合、水分が多いのでキッチンペーパーやふきんで水分をとっておきましょう。
  • 玉ねぎと小口ねぎは同じくらいの大きさで粗みじん切りにしておきます。

作り方

  • フライパンにバターと刻んだニンニクを入れて火にかけ、弱火で溶かしながら香りを出します。
  • 香りが出たら玉ねぎと米、カレーパウダーを加えて透明になるまでゆっくり木ベラでかき混ぜながら炒めます。
  • 米が半透明になったら、熱湯とコンソメスープをいれて塩コショウで味を整えます。これを炊飯器に移してから、醤油を少々とコーンを加えて通常の炊飯モードで炊き上げて完成です。

ポイント・アレンジ

米は洗わずに使用するので、糠が気になる人は無洗米などを利用すると良いでしょう。

炊飯器に移す前に加えるのは必ず水ではなく熱湯を使うのがポイントです。カレーパウダーはお好みで量を調節したり、炊飯器に移してからさらに香りの良い香辛料を加えるとスパイシーさを色々とアレンジすることができます。